come under
【意味】①(管轄・分類などに)属する、含まれる / ②(攻撃・批判などを)受ける
YouTubeの膨大な動画から、ネイティブが実際に「come under」を発音・使用しているシーンを直接連続再生できます。
コア・イメージ(なぜこの意味になる?)
「〜の下に位置することになる」イメージ。組織図上で管轄下に入る場合にも、批判や攻撃という重圧を「下から受ける」場合にも使われる、ニュース英語頻出の表現です。
シーン別実践例文
This department comes under the finance division.
この部署は財務部門の管轄下にある。
The government came under heavy criticism for the decision.
政府はその決定について厳しい批判を受けた。
The convoy came under fire near the border.
その車列は国境付近で銃撃を受けた。
語法ルール & 1単語での言い換え
1単語でのフォーマル言い換え
「批判・攻撃を受ける」(come under attack/fire)は experience / face / endure、「〜に分類される」は fall under / belong to がフォーマル表現です。
📌 目的語の位置(分離ルールの有無)
自動詞+前置詞の結合のため分離不可。対象名詞(scrutiny/attack/control等)は必ず under の直後に置きます。
ChatGPT / Gemini 会話練習プロンプト
句動詞「come under」を使って、組織の管轄範囲や、批判を受けた出来事についてニュース風に説明しましょう。
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応用語法チェッククイズ
Q. 「その新方針は激しい批判にさらされた」を句動詞で表すと?
記述・語法根拠(信頼性と出典)
本ページに掲載している「come under」の定義・コア・イメージ・語法データは、以下の定評ある学習者向け辞書および現代英語コーパスデータベースを元に構成されています。
- Oxford Phrasal Verbs Dictionary: For Learners of English(オックスフォード句動詞辞典)
- Cambridge International Dictionary of Phrasal Verbs(ケンブリッジ国際句動詞辞典)
- Longman Dictionary of Contemporary English (LDOCE)(ロングマン現代英英辞典)
- COCA - Corpus of Contemporary American English(現代アメリカ英語コーパス)