come under

発音: /kʌm ˈʌndər/ (カム アンダー)
TOEIC 750点〜 / ニュース・フォーマル 自動詞+前置詞 (Inseparable)

【意味】①(管轄・分類などに)属する、含まれる / ②(攻撃・批判などを)受ける

YouGlishで生の英語発音・使用例を聴く

YouTubeの膨大な動画から、ネイティブが実際に「come under」を発音・使用しているシーンを直接連続再生できます。

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コア・イメージ(なぜこの意味になる?)

come(来る) + under(〜の下に)

「〜の下に位置することになる」イメージ。組織図上で管轄下に入る場合にも、批判や攻撃という重圧を「下から受ける」場合にも使われる、ニュース英語頻出の表現です。

シーン別実践例文

ビジネス・組織分類

This department comes under the finance division.

この部署は財務部門の管轄下にある。

ニュース・批判

The government came under heavy criticism for the decision.

政府はその決定について厳しい批判を受けた。

軍事・攻撃

The convoy came under fire near the border.

その車列は国境付近で銃撃を受けた。

語法ルール & 1単語での言い換え

1単語でのフォーマル言い換え

experience / face / fall into ((攻撃・批判を)受ける・〜に該当する)

「批判・攻撃を受ける」(come under attack/fire)は experience / face / endure、「〜に分類される」は fall under / belong to がフォーマル表現です。

📌 目的語の位置(分離ルールの有無)

⭕️ come under scrutiny (分離不可・目的語は直後) ❌ come scrutiny under (間に挟むのはNG)

自動詞+前置詞の結合のため分離不可。対象名詞(scrutiny/attack/control等)は必ず under の直後に置きます。

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句動詞「come under」を使って、組織の管轄範囲や、批判を受けた出来事についてニュース風に説明しましょう。

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記述・語法根拠(信頼性と出典)

本ページに掲載している「come under」の定義・コア・イメージ・語法データは、以下の定評ある学習者向け辞書および現代英語コーパスデータベースを元に構成されています。

  • Oxford Phrasal Verbs Dictionary: For Learners of English(オックスフォード句動詞辞典)
  • Cambridge International Dictionary of Phrasal Verbs(ケンブリッジ国際句動詞辞典)
  • Longman Dictionary of Contemporary English (LDOCE)(ロングマン現代英英辞典)
  • COCA - Corpus of Contemporary American English(現代アメリカ英語コーパス)