海外メディア

代表的な海外(英語)ニュースサイト おすすめ17選

2020年6月24日

今回は代表的な海外のメディアサイトを紹介します。TV局と新聞社がメインです。英語圏以外の英語ニュースサイトや雑誌系はまた別に機会に。

今回紹介しきれていない有名ニュースサイトは、リンク切れ多数起きていると思いますが、旧サイトで紹介しているページをご参考にどうぞ。リンクは切れていてもページタイトルでググれば出てくるものが多いと思います。

参考

English Navi 海外ニュース / 新聞

海外メディアの英語を読む際に知っておいた方が良いこと

最初に結論を言うと、メディアはそれぞれ思考バイアスが掛かっているので、どういう考えのメディアの記事なのか、ということも考慮して読む必要があります。

例えば右派寄りのFOXニュースの記事ばっかり読んでいて、へーアメリカってこうなんだーと思っても、それはアメリカの保守、右派寄りの考え方であって中道、左派の人の意見とは全く異なる場合もあります。

英語学習だけのために利用するのであれば、どーでも良いことですけど(笑)、頭の片隅に置いておいて良いかもってことで、書いておきます。

アメリカの代表的なニュースサイト

The New York Times - Breaking News, World News & Multimedia

The New York Times

ニューヨークタイムズ。日本人にとってアメリカの新聞と言えば思いつくところだと思います。代表的なリベラルメディアの1つ。左寄りってことです。朝日新聞はここ利用していますね。

The New York Timesはこちら

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Washington Post: Breaking News, World, US, DC News &Analysis - The Washington Post

Washington Post

ニューヨークタイムズ同様、日本でも有名なワシントン・ポスト。 同じくリベラルメディアの1つ。ニューヨークタイムズとワシントン・ポストともに左寄りです。

The Washington Postはこちら

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CNN International - Breaking News, US News, World News and Video

CNN International

アメリカのニュース専門チャンネルCNN(Cable News Network)。こちらも上2つほどではありませんが、左寄りのメディアです。

CNNはこちら

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CNBC International Business, World News &Global Stock Market Analysis

CNBC

ニュース通信社ダウ・ジョーンズとアメリカの大手テレビネットワークのひとつNBCが共同設立したニュース専門放送局。CNN (Cable News Network)とは違い、ビジネスニュース(株式・金融商品の情報)を中心に放送しています。中道左派あたりのメディアになると思います。

Mad Money with Jim Cramerは面白いですね。トレードやっている人は見てみると良いですよ。

ちなみにアメリカは大手テレビネットワークは以下の3つ。

CNBCはこちら

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Mad Money with Jim Cramerはこちら

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Bloomberg.com

Bloomberg.com

アメリカの大手総合情報サービス会社。本社はニューヨーク。
前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏が設立。経済・金融情報の配信がメイン。中道メディアです。

日本からのアクセスは右上のeditionをUSに変更する必要があると思います。

Bloombergはこちら

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PBS: Public Broadcasting Service

PBS

アメリカの公共放送ネットワーク PBS (Public Broadcasting Service) 。中道メディア。

こことAP通信が偏見報道が少ないとアメリカ人には思われているようですね。

PBSはこちら

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The Wall Street Journal - Breaking News, Business, Financial & Economic News, World News and Video

The Wall Street Journal

世界最大の経済新聞。世界への影響力は多分ここの記事が一番じゃないかと思います。社説などは保守派寄り。記事は記者によって違うというメディアです。基本は保守寄りのメディアと思ったほうが良いかと。

The Wall Street Journalはこちら

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Fox News - Breaking News Updates | Latest News Headlines | Photos & News Videos

Fox News

アメリカの報道専門放送局 Fox News。

アメリカの代表的な保守系メディア。あと右寄りで有名なのは「ブライトバート」ですね。

FOXはこちら

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イギリスの代表的なニュースサイト

BBC

BBC

英国放送協会(British Broadcasting Corporation、略称:BBC)は、世界的に有名なイギリスのラジオ・テレビを一括運営する公共放送局。国営ということもあり中道メディアです。

BBCはこちら

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News, sport and opinion from the Guardian's UK edition | The Guardian

イギリスの新聞社、ガーディアン(Guardian)。思想は左派、リベラル系の新聞です。

The Guardianはこちら

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The Telegraph - Telegraph Online, Daily Telegraph, Sunday Telegraph - Telegraph

Telegraph

イギリスの新聞社、一般紙サイズの新聞では発行部数1位のデイリー・テレグラフ。右寄り、保守系の新聞です。

The Telegraphはこちら

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Breaking News, Business News, Financial and Investing News & More | Reuters.co.uk

Reuters

イギリスの報道および情報提供メディア。カナダに本拠を置くトムソンに買収されトムソン・ロイターとなったが、金融情報・報道部門では引き続き「ロイター」ブランドが使用されています。

左寄りと非難されたりしたこともあるので、左寄りなのかな?と思います。

Reutersはこちら

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カナダの代表的なニュースサイト

CBC.ca - watch, listen, and discover with Canada’s Public Broadcaster

カナダの公共放送局CBC。テレビ・ラジオを運営しています。公共放送ですが、広告放送が認められており受信料制度はありません。

CBC.caはこちら

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The Globe and Mail

The Globe and Mail

カナダの新聞社グローブ・アンド・メール。カナダ全土向けに発行される日刊紙。カナダ最大の全国紙で、日刊紙の中ではトロント・スターに次ぐ2位の発行部数。保守系のメディアです。

The Globe and Mailはこちら

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thestar.com | The Star | Canada’s largest daily

star

カナダの新聞社(トロント)スター。カナダの日刊紙としては最大部数を誇ります。リベラル系のメディアです。

thestar.comはこちら

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オーストラリアの代表的なニュースサイト

ABC (Australian Broadcasting Corporation)

ABC

オーストラリア放送協会 ABC(Australian Broadcasting Corporation)。オーストラリア連邦の公共放送局。アメリカ合衆国のABCとは無関係。

ABCはこちら

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The Australian | Latest Australian News Headlines and World News

The Australian

オーストラリアンはニューズ・コーポレーションがシドニーで発行する日刊新聞。

論調はリベラル保守 (liberal conservative) とされる。自由貿易支持、外交政策における現実主義、メディアの規制撤廃を主張する。ニューズ・コーポレーションのタブロイド紙(ヘラルドサンなど)に比較すると、社会問題に関する論調はリベラルである。

競争関係にある新聞はフェアファックス・メディア (en:Fairfax Media) の日刊紙である。高級一般紙シドニー・モーニング・ヘラルド、メルボルンのジ・エイジ、金融経済紙オーストラリアン・フィナンシャル・レビューがそれにあたる。

2019年10月21日、政府の姿勢が報道の自由を阻害しかねないとして、競合20紙とともに一面を黒塗りにした記事を掲載した。

Wikipedia

リベラル保守って何?という状態だったので、WIKIの記述を引用します。

The Australianはこちら

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以上ですー。

管理人
今回紹介しているところは全て上級者向けのところです。学習者向けのものはまた別の機会に紹介します。

英検

2020/7/4

実用英語技能検定: EIKEN test

多くの人が一度は受けたことがある資格試験といえば、この英検になるかと思います。私も3級を過去に一回受けたことがあります。いつ取得したのか記憶があいまいなので、履歴書には書けないかな(笑) 英検は内申点のアップ、一部試験の免除などなど、昔、文部省(今の文部科学省)が作ったようなものなので(正確には違いますが)、こういう特典が今でも残っています。 目次1 英検とは?2 優遇措置・免除について3 各級のおおまかなレベル4 試験内容・過去問5 解答速報・合否結果閲覧サービス6 関連サイト 英検とは? 実用英語技能 ...

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メールマガジン

2020/7/3

メルマガ

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英会話

2020/7/2

大手英会話学校によるお役立ちコンテンツ

英会話学校のサイトには、学校の生徒だけでなく、誰にでも閲覧できる英会話に関するお役立ち情報などを載せているところがあります。特に大手は多いですね。 商売として英会話を教えているわけなので、そういう会社に載っているものがいい加減だったり、間違っていたりすると学校の評価自体下げることとなるので、かなり慎重に作成されていると思います(たんなる推測ですが)。 ということで、そういうものはどんどん利用させてもらいましょう、ということでご紹介。 目次1 Berlitz blog2 English Lab(イングリッシ ...

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リスニング

2020/7/1

TED: Ideas worth spreading

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TOEFL

2020/7/1

TOEFL®とは?

TOEFL® テストは、英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、1964年に米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました。大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な英語力を総合的に測定する、世界基準の英語4技能テストです。発音はトウフルです。 TOEFL® は日本事務局のサイトの内容が充実しているので、公式サイトだけみれば解決できると思います。非常にわかりやすくよく出来ています。 TOEF ...

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ian

大阪在住 日本語、英語、フランス語を勉強&留学した経験あり。現在は愛犬とのんびり生活を楽しんでいるふつーのおっさん。何か新しいことをはじめようと思って、昔作ったサイトでブログでも書こうと思ってWPをインスコして始めました。

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