TOEIC

TOEIC®情報 テストの種類/受験料/公式データ/公式教材/勉強方法

2020年6月28日

TOEIC®とは?

日常生活やグローバルビジネスにおける活きた英語の力を測定する、世界共通のテスト。
聞く・読む力を測る TOEIC® Listening & Reading Test と、話す・書く力を測る TOEIC® Speaking & Writing Tests により、4技能(聞く・読む・話す・書く)全ての英語コミュニケーション能力がわかります。

就職活動を控えている大学生や社会人の方が受ける英語のテストです。また英検のような合否テストではなく、スコアで判断されます。結構前から英検よりこちらが人気ですね。大学入試共通テストにも採用されたようですね。正直なんでTOEIC?とは思いましたが。入試におけるTOEICの活用状況というものが公開されているので、紹介しておきます。

TOEIC® Program 大学の入学試験における活用状況-2020年度-
https://www.iibc-global.org/

1教科495満点で

495~375 上級者
370~275 中級者
270~5  初級者

とされています。

 

TOEIC®のテストの種類

  • 「聞く」「読む」英語力を測る TOEIC® Listening & Reading Test
  • 「話す」「書く」英語力を測る TOEIC® Speaking & Writing Tests
  • 「話す」英語力を測る TOEIC® Speaking Test
  • 初・中級者の「聞く」「読む」英語力を測る TOEIC Bridge® Listening & Reading Tests
  • 初・中級者の「話す」「書く」英語力を測る TOEIC Bridge® Speaking & Writing Tests

現在5種類のテストが用意されています。一般的にTOEICのスコアは〇点ですか?という場合は一番上のテストを指します。昔はこれしかなかったので。

履歴書に記載してアピールできるのは一般的に2年以内のテストで600点以上と言われています(年数が経っても無効ということはないようなのですが、履歴書に書く分は2年以内が一般的のようです)。

 

申込方法・受験料

インターネットでの申し込みとなります。

受験料

  • TOEIC® Listening & Reading Test 6,490円(税込)
  • TOEIC® Speaking & Writing Tests 10,450円(税込)
  • TOEIC® Speaking Test6,930円(税込)
  • TOEIC Bridge® Listening & Reading Tests4,950円(税込)
  • TOEIC Bridge® Speaking & Writing Tests9,350円(税込)

受験料は記事公開日現在のものとなります。 割引制度なども用意されていますので、詳細は公式サイトにてご確認ください。

【公式】TOEIC Program|IIBC
https://www.iibc-global.org/toeic.html

 

公式データ・資料

公式教材・問題集

公式サイトで模擬テストが開催されていました。今後も開催されるのかは不明ですが、紹介いたします。

模擬テスト

#TOEIC公式みんなで模擬受験
https://www.iibc-global.org/toeic/support/youtube_test.html

 

公式書籍


公式TOEIC Listening & Reading プラクティス リスニング編 (日本語) 単行本 (最新)
2020/8/21発売。TOEIC L&R350~700点レベルで、リスニングセクションを集中してじっくり学習したい方向けのスキル別学習教材。公式問題333問を収録。CD-ROM(約3時間半収録)付。学習内容と連動した440語の別冊付録「単語集」付。


公式TOEIC Listening & Reading プラクティス リーディング編 (日本語) 単行本 (最新)
2020/8/21発売。TOEIC L&Rスコア350~700点レベルで、リーディングセクションを集中してじっくり学習したい方向けのスキル別学習教材。公式問題318問を収録。学習内容と連動した別冊付録「単語集(300語)+速読用英文(特典音声ダウンロード可)」付

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 6
2020年2月発売。本番のテストを体験できる。付属CD収録の音声に加えて、リーディングセクションの一部の音声を特典としてダウンロード可能。

TOEIC Listening & Reading 公式ボキャブラリーブック
2019年6月発売。単語を「公式」で学ぶ。過去のテストから厳選した1,000の頻出単語とテストに出たままの例文を掲載。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5
2019年6月発売。本番のテストを体験できる。付属CD収録の音声に加えて、リーディングセクションの一部の音声を特典としてダウンロード可能。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 4
2018年10月発売。新形式問題に対応した公式教材。付属CD収録の音声ダウンロードが可能。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 3
2017年12月発売。新形式問題に対応した公式教材。付属CD収録の音声ダウンロードが可能

公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編
2017年6月発売。たくさんの 『公式』問題を解けるトレーニング教材。新形式問題に対応!!

公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リーディング編
2017年6月発売。たくさんの 『公式』問題を解けるトレーニング教材。新形式問題に対応!!

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 2
2017年2月発売。新形式問題に対応した公式教材。本番のテストと同じプロセスで作った問題をテスト2回分(計400問)収録。

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 1
2016年10月発売。新形式問題に対応した公式教材。本番のテストと同じプロセスで作った問題をテスト2回分(計400問)収録。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編
2016年5月のTOEIC Listening & Reading公開テストより導入された新形式問題に対応した公式教材。

TOEIC Speaking & Writing 公式 テストの解説と練習問題
TOEIC S&W テスト準備に最適な1冊

TOEICスピーキングテスト/ライティングテスト 公式ガイド 新装版
TOEIC S&W受験者 必携の公式ガイド

TOEIC Bridge 公式ガイドブック
2019年6月に生まれ変わったTOEIC Bridge Testsについてすべてがわかる初めての公式教材

 

公式サポート お役立ちコンテンツ

 

ソーシャルメディア

勉強方法

昔はいろんなところで勉強方法が公開されていたんですが、今はブログではなくYouTubeなどの動画が主流みたいですね。自分に合いそうなYouTubeの動画 を参考にしてみるのも良いかと思います。

個人的なオススメというか、自分が実際にやった方法を最後にご紹介。

ただ、私はTOEICに関しては全く苦労しなかった、という状態だったので、今から勉強するぞーってな方には全く役に立たないかも。

私のTOEIC対策方法

step
1
まったく何も準備せずにとりあえず試験を受けてみた。受験料は捨てる気持ちで。

step
2
結果 想定以上の点数がとれたので、勉強してみようと思い、模擬試験が家でできる本を購入

step
3
模擬試験一通りやってみた

step
4
2回目の試験で満足の結果

以上です。

正直TOEICの勉強は、あーここは毎回こういう問題形式なんだーってのを把握したぐらいです。

2回分ぐらいあったのかな、本番形式の問題が。今は日本語で公式が練習問題とか出しているので、現時点である程度英語ができる人はそれだけやれば、特に対策なんぞしなくても、そこそこ良い点数とれるんじゃないかなと思います。

勉強せずに受けた時は860点ぐらいだったかな。あら?意外と良いね、ってことでTOEIC用の勉強しようと決意。

2-3か月後だったかと思いますが、再度受けて、ほぼ満点でした。985だったかな?確かリスニングは満点だった記憶はあります。

受けたことある人は感じたと思いますが、他の英語試験よりは比較的簡単です。英検1級とかそういうのに比べてという意味。正直、受験英語のほうが遥かに難しいんじゃないかなぁ。高校3年生が受けたらそこそこの点数とれるんじゃないかと。大学生になると英語なんて忘れるから学年があがるほど点数が低くなる傾向なんじゃないかと思います(予想ですが)。

なので、TOEICの専門の勉強より英語、英会話の勉強をし続けていたら自然と点数とれるようになると思いますので、TOEICの点数を上げたいという場合は専門の勉強より、海外のTVや映画などの動画を見るとか、ビジネス系のニュースサイト読んでみるとか、そっちのほうがある程度までは効率的なんじゃないかなと思います。満点目指すとかならTOEIC専用の勉強したほうがよいとは思います。

大学受験のためだけにTOEICの勉強をする場合はこれ遠回りだと思いますので、問題集こなすほうが良いとは思います。
※公式問題だけはやったほうが良いと思います。

ちなみに文法問題ですが、自分は選択肢の単語を全て入れて読んでみて、自然だなぁって思ったのを選んだだけってのが多かったです。こんなの今迄言ったことも聞いたこともないってのを選択肢から除外。sound strangeってのを除外する。ひっかけ問題もあるとは思いますが、大学入試の問題みたいに重箱の端っこつっつくようないやらしい問題は少ない感じだったので、それだけで結構いい感じで点数取れてました。

20年以上前の話なので、今は傾向が全然違うかもしれません。その点はご留意ください。

管理人
今受けたらどれぐらい取れるかなぁ、500点も行けばよいほうかなぁ。全く予想できません。尚、受ける予定は一切ございません。

 

英検

2020/7/4

実用英語技能検定: EIKEN test

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メールマガジン

2020/7/3

メルマガ

メールマガジン。これ自体は、将来もなくなることもないと思いますが、昔のように無料で誰にでもいくらでも配信ができ、また購読する人も多いといった、発行者と購読者がWIN-WINの関係を簡単に築けるものはサービス終了の傾向にあるようです。メルマも今年遂にサービス終了となってしまいました。今残っている、個人が無料で配信できるところは、「まぐまぐ」ぐらいでしょうか。企業が顧客に発行するメルマガは今も普通に利用されていますが、個人が発行するという形のものは、ほぼ無くなりました。 「まぐまぐ」での英語関連ジャンル(無料 ...

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英会話

2020/7/2

大手英会話学校によるお役立ちコンテンツ

英会話学校のサイトには、学校の生徒だけでなく、誰にでも閲覧できる英会話に関するお役立ち情報などを載せているところがあります。特に大手は多いですね。 商売として英会話を教えているわけなので、そういう会社に載っているものがいい加減だったり、間違っていたりすると学校の評価自体下げることとなるので、かなり慎重に作成されていると思います(たんなる推測ですが)。 ということで、そういうものはどんどん利用させてもらいましょう、ということでご紹介。 目次1 Berlitz blog2 English Lab(イングリッシ ...

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リスニング

2020/7/1

TED: Ideas worth spreading

TED(Technology Entertainment Design)はプレゼン動画として以前から人気ですね。今はYouTubeでも閲覧できるので見たことがある人も多いかと思います。 TED(テド、英: Technology Entertainment Design)は、アメリカ合衆国のニューヨーク市に本部があるLLC。カナダのバンクーバー(過去には米カリフォルニア州ロングビーチ、モントレー)で、毎年大規模な世界的講演会「TED Conference」(テド・カンファレンス)を開催(主催)している非営利 ...

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TOEFL

2020/7/1

TOEFL®とは?

TOEFL® テストは、英語を母語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、1964年に米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました。大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な英語力を総合的に測定する、世界基準の英語4技能テストです。発音はトウフルです。 TOEFL® は日本事務局のサイトの内容が充実しているので、公式サイトだけみれば解決できると思います。非常にわかりやすくよく出来ています。 TOEF ...

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ian

大阪在住 日本語、英語、フランス語を勉強&留学した経験あり。現在は愛犬とのんびり生活を楽しんでいるふつーのおっさん。何か新しいことをはじめようと思って、昔作ったサイトでブログでも書こうと思ってWPをインスコして始めました。

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