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YouGlish -YouTubeで英語学習。教材はムービー中の生英語-

2020年6月18日

英会話学校や教材の英語は聞き取れるのに、映画とかTVとか聞き取れないなぁという、中級者向けの英語学習サイトとして利用できるサイト。他の記事で既にリンクして使っていますが、改めでご紹介。

映像に残しているので、リアルな日常会話というより、プレゼン・スピーチとかそういう場での英語、教材よりかは難しいけど、一般の人の日常会話よりかは聞き取りやすい部類の英語が多くなっています。

YouGlishとは?

「YouGlish」とは、YouTubeの動画の中から特定の単語やフレーズが話されている箇所を、YouTubeの動画の中からピックアップし字幕付きで閲覧できるサイトです。

実際の会話やスピーチの中でどのように発音されているのかを聞くことができるのは非常にありがたいですね。昔はお金出さないとこんなの無理だったので、良い時代になりました。

ココがポイント

実際に使われている単語、フレーズを聞くことができます。

YouGlishの使い方

実際の画面で説明するのが、わかりやすいと思うので、キャプチャ画像を利用して使い方を説明します。

と言っても、使い方は非常にシンプル。検索窓に発音を知りたい単語、またはフレーズを入力して、右側の「Say it!」をクリックするだけです。

オプションとしてアメリカ、イギリス、オーストラリアと地域を選択できるので、今回はUKを選択して「"shoud have done"」と入力して検索してみました。

""ダブルクォーテーションで囲むと完全一致検索となります。

検索してみると、「YouGlish」で検索可能な動画から、”shoud have done”と話している動画とハイライト付のテキストを表示してくれます。

また単語やフレーズを発言している場面だけを見ることが出来るようになっているので、どのような場面で使うのか、どんな感じに使うと良いのかを知ることが出来ます。

動画の下のアイコンは左から

  • 前の動画に戻る
  • 5秒前に戻る
  • リピート再生
  • 一時停止
  • 次の動画へ移動する

を意味しています。

step
1
検索したい単語・フレーズを入力し、英語の種類を選ぶ

step
2
字幕がつき、検索した単語・フレーズはハイライトされているのでそれを確認しながら見る(聞く)

step
3
画面上では、前後の動画にすぐに移動できるようになっているのでそれを活用する

小技

普通に検索しても目的の「フレーズ」が出ない場合は、「””」ダブルクォーテーション、「*」ワイルドカードなどを利用して検索すると、探し出せる可能性が高くなります。

管理人
このshoud have p.p. (過去分詞)って多くのネイティブはshould of p.p. と発音します。シュドゥブって言っているのを「YouGlish」でも多く確認できるかと思います。ネイティブ向けのテストの選択肢問題で should of てのがあるのを見たことある人もいると思いますが、あれネイティブの人は間違って選択する人が多いんですよねぇ。だからあんなものが選択肢に混ざっていることがあるのです。ネイティブのよくある間違いの1つ。日本人は選択しないと思いますが。

まとめ

この単語・フレーズがどのような場面でどのように発音されるのか?を簡単に確認できるサイトが「YouGlish」です。

また、英語だけでなく他言語にも対応しているので、他の言語を勉強している人にも有用なサイトだと思います。

ちなみに、日常会話って場所(人)によっては、何年勉強していても全く聞き取れません(笑) ネイティブでもわからんっていうこともあります。日本でも一緒ですが。

個人的に日常英会話ってのが一番難しいと思っています。日本人(成人)にとってはビジネス(会社)⇒大学(学校)⇒日常 の順で難しいと思います。勉強する前は真逆だと思っていましたが。

 

このサイトに限らず、今は本当便利になっていますね。無料で使えるので是非ご活用ください。

YouGlishはこちら

※ボタンを押すと新しいタブが開いて移動します

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ian

大阪在住 日本語、英語、フランス語を勉強&留学した経験あり。現在は愛犬とのんびり生活を楽しんでいるふつーのおっさん。何か新しいことをはじめようと思って、昔作ったサイトでブログでも書こうと思ってWPをインスコして始めました。

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